香港・マカオに行ってきました(1.17〜1.19)

成田空港周辺9市長で構成される「成田国際空港周辺農産物輸出協議会」の委員、及び県農林水産部長とともに、香港・マカオを視察してきました。

成田国際空港周辺農産物輸出協議会については、こちらをご覧ください。

 

渡航目的

 香港は、県産成果物の最大の輸出先であったが、福島第一原子力発電所の事故により、現在輸入停止措置が取られている。そこで、香港行政府に対し、知事の親書(知事の親書.pdf)を持参し、県産農産物に係る輸入停止措置の解除を要請し、県産成果物の輸出の再開を目指す。
併せて、香港・マカオにおける日本産農林水産物の販売実態・需要動向を視察する。

 

日程

1/18

(金)

中華人民共和国

(香港)

成田空港より空路香港へ

香港食物及衛生局訪問

ホテル内会議室にて投資家と打合せ

1/19

(土)

中華人民共和国

(香港)

専用車にて視察

高速船にてマカオに移動

マカオにて投資家と打合せ

1/20

(日)

  香港より空路帰国

 

問題認識

 成田空港周辺市町においては、付加価値の高い農業が営まれているが、基本的には国内流通で完結しており、成田空港直近に位置するという地勢的優位性や農産物の付加価値の高さを十分に活用できていない状況である。

今後、農業従事者を取り巻く環境はTPP問題等を背景に厳しい状況が懸念される中で、輸出型農業への転換を図る必要がある。今回の渡航を足掛かりに、アジアを中心に国外販売を展開するための環境整備を図っていきたい。

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