沖縄県視察 2012.12.19〜12.21

観光施策及び尖閣諸島をめぐる問題の認識を深めることを目的に沖縄県に視察に
行ってまいりました。
(日程)

2012年

12月19日(水)

 成田空港より空路那覇空港へ
 @那覇空港視察
12月20日(木)  那覇空港より空路石垣空港へ
 A石垣市役所訪問
 B沖縄海上保安部(海上保安庁)
 石垣空港より那覇空港へ戻る
12月21日(金)  C沖縄県庁訪問
 那覇空港より成田空港へ戻る

 

(視察内容)

@那覇空港
 ・那覇空港は、国土交通大臣が設置・管理する「拠点空港」である。
 ・平成22年に米国から嘉手納ラプコン(RAPCON:Radar Approach Control)が
  移管され那覇ターミナル・レーダー管制所として運用が開始された。
 ・国内主要20路線、離島8路線、国際4路線を運行している。
 ・航空旅客数は年間14,000千人〜15,000千人で横ばい傾向にある。
  着陸回数は年間24万回、うち13万回が自衛隊によるものである。
  ここ数年航空貨物取扱量が国際線を中心に増加している。
  これは、国際物流ハブ空港としての施策の成果である。

 

LCC.JPG 那覇空港.JPG

 

A石垣市役所石垣市役所.JPG

 領土領海を守ることについての市の取組みと自衛隊、海上保安庁との連携、観光施策、石垣空港の運行状況などについてお話を伺いました。

尖閣諸島問題については、尖閣列島の歴史的背景などの説明をお聞きし、尖閣諸島が日本の国土であることを再認識することができました。

 

 

 

B石垣海上保安部(海上保安庁)海上保安庁.JPG
 海上保安庁の役割について、海外の類似組織との違いや、警察、自衛隊、及び地方自治体との連携について理解することができました。
密入国者の対策、外国船籍による日本漁業の被害を食い止めるために、限られた権限、装備で大変な任務を遂行されていることを認識することができました。

 

 

 

C沖縄県庁沖縄県庁.JPG
  沖縄観光の現状と課題について説明を聞きました。

沖縄県は「沖縄21世紀ビジョン基本計画」において、世界水準の観光リゾート地の形成を目指すこととされています。国際的な沖縄観光ブランドの確立など5つの施策を掲げています。統合リゾートを巡る動向として、カジノ導入についても懸念事項の整理、対策を含め議論されています。

 

 

 

 

視察に関して、説明資料を保管しておりますので興味或る方は事務所まで
お立ち寄りください。

 

那覇空港.jpg 沖縄IR.jpg
     那覇空港の概要について      沖縄県のIRについて
尖閣諸島.jpg

 

尖閣諸島の概要

1.尖閣諸島の位置

2.尖閣諸島の構成

3.距離

尖閣諸島に関する主な歴史

 

 

 

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