伊賀の里 モクモク手作りファームを視察 2012.11.13〜11.14

芝山町町議から勧められて、三重県伊賀市のモクモク手作りファームを
視察してきました。
モクモク手作りファームは、農産物の生産からモノづくり、販売、サービ
ス(農業公園、レストラン、宿泊)、教育(食育学習、貸し農園)まで
「農業の新しい価値の創造」に兆戦されています。
TPP問題、後継問題など農業をとりまく環境は厳しく、変革を求められて
いますが、モクモク手作りファームは、これからの農業経営を考えるうえ
で、農業全般の資源、知識をビジネスに活かす6次産業化の事例として
非常に参考になりました。

 モクモク手作りファームの事業はこちら
  http://www.moku-moku.com/farm/index.html


今回の視察は、新東名高速道路を使いましたが、道中新しいコンセプトで
設置されたサービスエリア(NEOPASA)に立ち寄りました。
高速道路のサービスエリアでも地場の農産物を販売されていることを聞き
興味を持ったためです。
NEOPASAは以下の4施設が設置されています。

  @NEOPASA駿河湾沼津
  ANEOPASA清水
  BNEOPASA静岡
  CNEOPASA浜松

高速道路のサービスエリアも、従来のドライバや同乗者の単なる休息場から
楽しめるエリアへと大きく変革しています。地域への貢献の面では、地場の
農産物販売を行っており、「道の駅」と同様に成功事例になるのではないか
と感じました。

 新東名高速道路のNEOPASAはこちら
  http://www.c-nexco.co.jp/shintomei/sapa_concept.html

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