事務所を開設いたましまた

神社.jpg事務所の向かいは金刀比羅神社があります

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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成田国際空港株式会社執行役員の行方正幸(なめがたまさゆき)氏より
「成田空港の現状と今後の取組みについて」をテーマとし、講演頂きました。

成田国際空港株式会社執行役員の

  行方正幸(なめがたまさゆき)氏の講演内容


成田国際空港は、我が山武郡に隣接する施設であり、今後の発展のため
に重要な役割を担っている。

成田空港の運用実績推移(1978〜2010年度)としては、開港時の比較で、
発着回数が約3.1倍、旅客数が約4倍、貨物量は5.2倍となっている。
ただし、伸び率が鈍化ししている。
国際線の就航先としては、2011年冬ダイヤから、41カ国90都市に及んで
いる。

成田空港の容量拡大計画としては、
2009年度以降、B滑走路の2,500m化、運用制限の緩和、への字誘導路の
改善同時離着陸運用の導入、及び駐機場の増設などの施策を打ってきた
結果として、2009年度3月時点で年間22万回(+2万回)2011年度末時点
で25万回(+3万回)の発着回数が見込まれている。
2012年度以降も、新設誘導路の共用、さらなる駐機場の増設、オープン
スカイの積極的な受け入れなどの施策を実施する予定であり、2014年度
末には年間30万回の発着回数を目指している。

また、今後の拡大のためには、仁川空港(韓国)をはじめとするアジア
の競合空港との競争に勝ち抜くことが必要であり、羽田の国際空港化と
の戦略的な協力体制が必要であると感じている。
発着回数が増えるということは、当然ながら、海外からわが地域に来ら
れるお客様も増えることであり、地域の発展に寄与するものと思われる。

しかしながら、騒音問題、交通インフラの不足など解決しなければなら
ない課題も多くある。
住民目線にたって、課題の解決、成田空港のさらなる活性化に向けて活
動していきたいと、改めて決意したしだいである。

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